2018 Spring & Summer Hair Collection

Sensual Color

Ravisan Brown

ラヴィサン ブラウン

Ravisan Brown
しっかり時間をおいて完全発色させることで、ドライヘアの人でも潤いのある、うっとりするような深みのあるカラーに。

顔周りのみハイライトを入れて柔らかさを出したギャップのあるヘアデザインが、さりげなく色気を後押し。前髪とサイドのレイヤーは繋げずにカットすることがコンサバすぎず、今っぽく仕上げるポイント。

Ravisan Brown

<アレンジ>
お団子はルーズに崩しきることが、こなれて見せる秘訣。引き出す髪は、前髪・こめかみ・もみあげ・みつえり・耳裏の5ヶ所を押さえればバランスの取れたスタイルが簡単に。

Silky Brilliance

シルキー ブリリアンス

Silky Brilliance
“ひとさじの色気”に繋がる、“飾らない女らしさ”を表現するために、作り込んだカラーではなく、自然な色味に仕上げて素髪感を強調。

明るめのグレイで全体をカラーリングすることで、ナチュラルさと柔らかさを両立した、まろやかなベージュカラーに。ハイライトを入れて印象を明るくすれば、顔色をきれいに見せる効果も。

Silky Brilliance

<アレンジ>
顔周りの髪が落ちてきても、耳にかければ◎。逆に顔周りに毛束が欲しい人は、結んだ後に引き出して。普段のダウンスタイルに比べ、すっきりした印象になるアレンジは週末のカジュアルコーデと相性抜群。

Exclusive Luster

エクスクリューシブ ラスター

Exclusive Luster
低明度でありながら、重く&硬く見えないバイオレットで全体をカラー。

さらにブリーチによるハイライトでツヤをコントロールすることで、カッコよさと色っぽさを備えたクールビューティな女性像へ。やや前上がりのワンレングスをベースにしつつ、かきあげた時に顔周りのカラーが自然にのぞくデザインでエアリーなムード漂うスタイルに。

Exclusive Luster

<アレンジ>
全体をきれいに巻きすぎると気合いが入って見えがちなので、アレンジに入る前に手ぐしでカールをほぐすのもポイント。はじめにまとめて、落ちてきた後れ毛を巻くだけでもOK。

Melty Milk Tea Beige

メルティー ミルクティー ベージュ

Melty Milk Tea Beige
パープルで黄味をオフし、まろやかさとツヤのある寒色系のベージュに仕上げることで、青味でも赤味でもない、誰からも受け入れやすい好印象のカラーに。

ナチュラルに見せつつ透け感を出すことで、上品な色気が実現。重め&やや前下がりのシルエットをベースに、トップのレイヤーや顔にかかるバングスで柔らかいニュアンスに。

Melty Milk Tea Beige

<アレンジ>
無造作感を出すためにきちんと作りすぎないことが大切。後れ毛はフェイスラインをカバーするように引き出し、スタイリング剤を使って束感を出すことが疲れて見えない秘訣。

Sheer Light Gray

シアー ライト グレー

Sheer Light Gray
光の当たり方やアレンジによって見え方が変わる“意外性”も色っぽさを漂わせる鍵。

上司からは若々しく&印象良く、後輩からはしっかりした大人の女性に見られたい、Around25歳のコンサバ世代。低明度ながらも透明感を引き出すカラーは、社内では悪目立ちせず、社外では光が透けて華やかさがアップするスタイルを叶えてくれる。

Sheer Light Gray

<アレンジ>
全体をきちんと巻くこと、スタイリング剤を使うことがポイント。巻いた方がニュアンスがつき、スタイリング剤をつけることで髪の水分量やツヤ感、毛先の質感も変わり、おしゃれな印象に。

Shiny Graige

シャイニー グレージュ

Shiny Graige
赤味をキャンセルしながらツヤを足したベースカラーに、毛先中心に細かく入れたハイライトで柔らかさや透明感もプラス。

ONでは上品なツヤ感を強調してきちんと、OFFでは巻いたりアレンジしてハイライトを際立たせることで華やかに、とシーンによって印象を変えられるヘアデザイン。フェイスラインに動きをつけるカットラインも女らしさ倍増の秘訣。

Shiny Graige

<アレンジ>
フォワード、リバース問わず、とにかく全体にカールがついていることが重要。アレンジに入る前にスタイリング剤を使うことで、髪型のもちもよくなり、おしゃれ度もアップ。

Artless Clarity Color

アートレス クラリティ カラー

Artless Clarity Color
ブラウン量が多くなる大人世代のカラーリングは、カラー自体で透明感や柔らかさが出しにくい分、ハイライトでコントロール。

大人の色気を引き出すために、しっかりツヤのあるハイライトを効かせることが重要。トップにボリュームを持たせ、ほのかにくびれ感のあるフォルムにしたカットラインは小顔効果も期待できる。

Artless Clarity Color

<アレンジ>
アレンジに入る前に顔周りに降りてくる髪は整えておくと時短に。後れ毛が出すぎるとだらしなく見えたり、疲れて見える可能性もあるので、フェイスラインの髪を残す程度でもOK。

Encourage Color

エンカレッジ カラー

Encourage Color
黄味を抑える寒色系でありながら、柔らかさや透明感も上乗せできるパープルをベースにカラーリング。

根元から毛先まできれいに色が入るから、毛先の色が抜けやすかったり、カラーが均一に入りにくい大人の女性の髪もなめらかな質感に。表面にはレイヤーを入れず、面で見せることでツヤのある美しいスタイルへ。

Encourage Color

<アレンジ>
アイロンは毛先と顔周りを中心に巻くだけでOK。アレンジ慣れしていない人は最初に1つにまとめて結んでから、こめかみやもみあげの毛束を引き出すと、より短時間でアレンジ可能。

Airy Swing Brown

エアリー スウィング ブラウン

Airy Swing Brown
暗すぎでも明るすぎでもないニュートラルなブラウンに、高彩度のカラーで細めのハイライトを入れ、動きと奥行きを演出。

アイロンでカールをつけ、線のようにランダムなハイライトを際立たせるとツヤ感も増し、ふわっと風に舞うような軽やかなスタイルが思い通りに。柔らかで優しげなニュアンスが大人の色気を引き出す秘訣。

Airy Swing Brown

<アレンジ>
くるりんぱする毛束はゴムできつめに結んでおくと、三つ編みにするときの軸になってアレンジしやすい。質感が出て上級者っぽく見えたり、まとまりやすくなるのでスタイリング剤を使うことも鉄則。

Nudie Beige Gloss

ヌーディー ベージュ グロス

Nudie Beige Gloss
根元〜毛先にかけて太くなるハイライトを入れることで、ぺたんこ髪やねこっ毛で動きが出にくい大人世代の髪質にも立体感をメイク。

やや前下がりで長めのクールなボブスタイルに、低明度のツヤをプラスしたカラーリングと表面に入れたレイヤーで動きと軽さも演出することで、カッコよさと色っぽさを備えた女性像へ。

Nudie Beige Gloss

<アレンジ>
アレンジに入る前に必ず、根元から毛先にかけてきちんと巻いておくことが大切。ベースにボリュームを出しておけば、簡単アレンジでも手抜きに見えずこなれた雰囲気に。

Grayish Lavender

グレイッシュ ラベンダー

Grayish Lavender
ハイライトは首すじや顔周りを中心に入れて、肌色も明るくきれいに。

幼稚園の送り迎えやママ友会など、普段はあまり目立つカラーがNGな世代も、耳にかけたり、サイドに寄せたりした時にちらりと見えるインナーカラーを仕込むことで、ヘアスタイルのマンネリを解消。“遊び”と“柔らかさ”が加わり、余裕漂う大人の色気が実現。

Grayish Lavender

<アレンジ>
アウトラインに少し外巻きを入れると、カジュアルさやかっこよさがMIXされ、今っぽい雰囲気に。毛束は一気に引き出さず、5mmくらいの束を細かく崩していくのがコツ。修正もしやすく、完成度もアップ。

Sensual Healthy Purple

センシュアル ヘルシー パープル

Sensual Healthy Purple
内側に仕込んだハイライトで立体感を出し、髪色を自然に明るく見せることで、顔周りを光のヴェールで包み込み、顔色もトーンアップ。

“色気”が媚びた印象になったり、がんばって見えないように、トップに入れたレイヤーやフェイスラインに落ちる長めのバングスで、柔らかさや軽さを際立たせラフに導くことで、ヘルシーな色っぽさを。

Sensual Healthy Purple

<アレンジ>
アレンジ初心者さんはMIX巻きにせず、全体を外巻きにするだけでも十分。スタイリング剤は内側からなじませるのも鉄則。最後に引き出した髪は毛束を割いて無造作に仕上げて。